それ 認知症かも

認知力の衰えを頑なに否定する年老いた母。それを反面教師に自らのこれからを考える息子。

もっと知りたい、認知症と健康 4/21~4/26

f:id:masakahontoni:20180911194724p:plain毎週の認知症・介護関連番組を検索(首都圏地域)、興味のあるものは録画して後から視聴しています。

 

 

 

■楽ラクワンポイント介護「認知症(7)まだまだできることがある」
2020年4月21日(火) 5時55分~6時00分
(再)2020年4月21日(火) 15時25分~15時30分

認知症の家族の介護についてアドバイスする「認知症ワンポイント介護」の7回目は「まだまだできることがある」。認知症だから「もう何もできない人」と決めつけないで。家族の支えがあれば、時間がかかっても、たとえ不完全でも「まだまだできることがある」のです。

 


■きょうの健康 見つける・防ぐ・寄り添う 認知症に挑む「リスクを減らす生活術」
2020年4月21日(火) 13時35分~13時50分

誰にでも起こりうる病気、認知症。できれば発症や進行を抑えたいもの。認知症の中で最も多いタイプ「アルツハイマー型認知症」の原因はアミロイドβというタンパク質であると考えられている。アミロイドβは“脳のシミ”として知られており、最近この脳のシミはさまざまな生活習慣と深い関係にあることが分かってきた。脳のシミと関係している意外な病気やある生活習慣を詳しく解説。

 


■放送大学 認知症と生きる 第3回 「認知症の医学的な特徴(2):アルツハイマー型認知症」
2020年4月21日(火) 15時00分~15時45分

我が国のみならず欧米においても認知症の中で、最も多いタイプがアルツハイマー型認知症である。アルツハイマー型認知症は、神経細胞が破壊され脳が萎縮することにより脳機能が低下するものであるが、具体的な原因ははっきりと解明されていないのが現状である。アルツハイマー型認知症に関する疫学、症状と経過などを中心に医学的な特徴を概観する。

 


■きょうの健康 見つける・防ぐ・寄り添う 認知症に挑む「ユマニチュード」
2020年4月22日(水) 13時35分~13時50分

介護をする中で、相手に思いが伝わらず困惑したり、うまく介護ができない場合のヒントとして知ってほしいのが、今回お伝えするフランス発祥の介護方法ユマニチュード。認知症の介護方法として近年注目され、「相手に優しい気持ちが伝わり、介護がしやすくなる」ヒントがたくさん詰まっているという。実際に認知症の家族を介護している2組のご家族を通じて、ユマニチュードの具体的な方法や介護のポイントを詳しく紹介

 


■ガッテン!「新型コロナの今こそ!“ハッピーホルモン”で不安ストレス撃退」
2020年4月22日(水) 19時30分~20時15分

新型コロナの影響で外出がままならない中、心配なのは離れて暮らす大切な人の健康。今こそ頼るべきは、体の中のホルモン「オキシトシン」の力!関節の痛みやストレスを緩和!認知症の症状改善や、血圧の抑制なども期待できる。親しい人から体に触れられた時に出るホルモンだが、会いにいけない状況でも大放出させる秘策を大公開!さらに高齢者が心筋梗塞や肺炎にならないために、今こそしっかりとってほしい栄養素の情報もお伝え!

 


■放送大学 認知症と生きる 第4回 「認知症の医学的な特徴(3):認知症の診断とその他の認知症;血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭葉変性症」
2020年4月23日(木) 11時15分~12時00分

本章では、認知症診断の手順とその際に必要となる検査などについて基本的事項を説明する。またアルツハイマー型認知症以外の血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型変性症について概観する。「認知症の医学的な特徴(3):認知症の診断とその他の認知症;血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭葉変性症」

 


■きょうの健康 見つける・防ぐ・寄り添う 認知症に挑む▽Q&A あなたの診察室
2020年4月23日(木) 13時35分~13時50分

番組に寄せられた“認知症”についての質問にお答えする「Q&A」。症状がとても多彩で、対応の仕方が分からなかったりと不安に感じることの多い認知症。「認知症かどうか心配になったらどこを受診すべき?」「レビー小体型認知症とは?」「認知症の薬は貼り薬とのみ薬がある?」といった疑問や、「母が認知症であることを受け入れてくれない」といった認知症の介護の悩みについて第一線で活躍する専門医が詳しくお答えする。

 


■楽ラクワンポイント介護「認知症(8)家族の役割」
2020年4月25日(土) 12時55分~13時00分

認知症の家族の介護についてアドバイスする「認知症ワンポイント介護」の8回目は「家族の役割」について。家族が一番そばにいて本人の状態をわかっている人、症状などしっかり医者など専門職に伝える事が大事。薬の効き目、副作用などよく把握する。本人を支えるヘルパーなど介護者の関わり方にも目を配る。医者や専門職任せにしないこと。

 

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